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LINEがメッセージBOTの開発ツールを公開、早くも秀逸な事例が登場

2016/4/8(金) 12:29配信

BuzzFeed Japan

LINEのトーク画面を使ったBOTアカウントを自由に開発できるようになりました。先着1万人限定ですが、LINEが開発者に向けて「BOT API Trial Account」を無償で提供しています。ネット上にはさっそく秀逸なBOTアカウントがあらわれています。【BuzzFeed Japan / 鳴海淳義】

メッセージが次世代のプラットフォームになる可能性

ブロガーのイケダハヤトさんが開発したのは、地名を送ると、いつもの調子で「まだ消耗してるの?」と聞き返してくれるBOT。

LINEのBOT API Trial Accountを使うと、企業や個人が開発したシステムとLINEアカウントを連携させ、トーク画面でユーザーとメッセージのやり取りが可能になります。

想定される利用シーンは、レストラン検索やスケジュールアプリと連携し予定通知やクーポン発行を行ったり、スマート家電などと連携してLINEから操作を行うなどさまざま。

Facebookも開発者向けカンファレンスで「Messenger Bot Store」を発表するのではないかと言われています。

BOTとやり取りしながら疑問を解決したり、買い物をしたり、決済を行ったり……。メッセージが次世代のプラットフォームになったら面白いですね。

最終更新:2016/4/8(金) 12:29
BuzzFeed Japan