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熊本地震 いま被災地でやるべきこと やってはいけないこと

2016/4/14(木) 22:49配信

BuzzFeed Japan

NGなこと

4月14日午後9時26分ごろ、熊本県で震度7を観測する地震があった。発生直後になにをすべきで、なにをやってはいけないのか。

東京都がまとめた防災情報ハンドブック「東京防災」(http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/ )からまとめた。

自宅などガスや電気が通っている場所にいる際は、ガスに引火する可能性があるので、火はつけない。そして、ブレーカーを上げない。電気のスイッチも触らないようにしよう。

被災地域以外でできることもある。

大事なのは、不要不急な電話は控えることだ。被災直後は、電話回線がパンクする恐れがある。用がないなら、電話は絶対にやめる。

余震も続いている。

発災直後の行動について

自宅にいる場合の注意は次の画像にまとまっている。

夜間避難の注意点

夜間の避難になっている。最大の注意点は見通しも悪く、側溝への転落などの危険も伴う。広い道を通行するなど、いつも以上に注意が必要だ。

避難するかどうかのフローチャートがまとまっている。もし、家族が離れ離れになっている場合は、自宅に安否メモを残す、電話会社が提供している災害用の伝言サービスを使うことが大事だ。

東京防災から自宅などから避難する際の要点をまとめた。

・ブレーカーを落とす
・ガスの元栓を閉める
・災害メモを残す
・伝言板、SNSで連絡する

熊本県内の避難所はヤフーの避難所マップ(http://crisis.yahoo.co.jp/shelter/list/43/)にまとまっている。

(訂正)

本文前半にあった「ブレーカーを上げる」は「ブレーカーを上げない」の誤りでした、訂正いたします。

最終更新:2016/4/15(金) 0:27
BuzzFeed Japan