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【参院選】投票用紙に名前を書くのは日本だけ? 世界のいろんな投票方法

2016/7/10(日) 5:00配信

BuzzFeed Japan

カナダ

カナダでは、Xマークをつけるだけ。これほどつまんない投票なんてない。投票所は、学校の体育館、公民館とかに設置されることが多い。

メキシコ

投票用紙に政党と候補者が記載されていて、そこにXマークを記入する。投票が終わったら、投票箱に投函した証拠として親指にインクがつけられる。

よくアドバイスされるのが、自分でペンを持って行くこと。勝手に誰かに消されて、票を変えられることが、しょっちゅうあるから。

アルゼンチン

アルゼンチンでは、候補者や政党の名前が印字されていた紙を取って折り、それを封筒に入れる。

時には、こんなところで投票をしなければいけない。

ブラジル

ブラジルは電子投票。棄権は、登録されていない番号か白いボタンを押すとできる。通常、3時間後には、投票結果が出ている。

16歳から投票できるけど、義務付けられているのは18歳から70歳まで。もちろん70歳以上の人もできる。

ガンビア

ガンビアでは、ビー玉を使って投票する。各候補者の名前が表記されているドラム缶の中に入れる。識字率が低いガンビアに、1960年代に導入されたシステム。

不正を防ぐために、ビー玉は特定の形や色のものしか使っていない。一度しか投票していないのがわかるように、ドラム缶にビー玉を入れると鈴が鳴るようになっている。自転車のベルの音とドラム缶の音が似ているから、自転車を投票所に持ち込むことは禁じられている。

でも投票は、20年間同じ候補者が勝ち続けているから、はっきり言って無意味。

この記事はBuzzFeedのSebastian Fiebrig、Flora Paul、Conz Preti、Bibine Barud、Anup Kaphle、Alp Ozcelik、Rachael Krishna、Ishmael Daro、Monica Markの協力を得て作成しました。

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最終更新:2016/7/10(日) 5:00
BuzzFeed Japan

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