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高畑裕太容疑者が逮捕 母・高畑淳子さんが会見(全文1)危うさは感じてた

2016/8/26(金) 13:45配信

THE PAGE

容疑者の面会時の様子

テレビ朝日:テレビ朝日の『モーニングショー』の山崎です。きのう、面会された様子なんですけれども、覚えてる範囲で構わないんですが、裕太容疑者はどのような様子だったんでしょうか。

高畑:何度も泣いたのか、目がもう腫れ上がって、とにかく震えて泣いているばかりだったです。

テレビ朝日:本人は今回の容疑なんですけれども、強姦致傷の容疑ということなんですが、これを認めているということなんでしょうか。

高畑:私も今回初めて知ったんですが、接見をする場で事件のことをしゃべってしまうと、ずっと接見禁止というものになってしまうので、事件のことは一切話してはいけないんだそうです。

テレビ朝日:ただ、そのすみませんと言っている様子からすると、この罪、犯した罪というのの大きさ、それを全て受け入れているという様子でしたか。

高畑:そのように思いました。

テレビ朝日:高畑さん自身からは、どのような言葉を実際掛けられましたか。

高畑:今も申し上げましたように、外での様子がまるで分かりませんので、いろいろな方にご迷惑を掛けている状態、お仕事が大変なことになって、そのリカバリーにどれだけの方がどれだけのことをしているかということをまず分かっておりませんので、その報告をしなければ、ということがもう10分でしたので、私どもは、何を言ったんですかね。もうほとんど覚えてないですが、大変なことをしてしまったねということと、本当に、一生をかけて謝らなきゃいけないよっていうことと、でも、社長と私と姉と3人で会いましたので、こんなことは本当に不謹慎で言ってはいけないんでしょうけども、本当に申し訳ないことをしたねって言ったあとに、でも、私はどんなことがあってもお母さんだからと、姉はどんなことがあっても裕太のお姉ちゃんだからっていう、その3つだけを言ったように記憶してます。申し訳ありません。そんなことを言って。

テレビ朝日:今はどんな言葉を掛けますか。

高畑:まず、相手の方の気持ちを考えること。今、申し上げましたように、こんなことになっても親というのは本当にばかな生き物で、どうにかしてこれが間違いであってくれとか、息子のことをかばおうという気になってしまいます。でも、それは今やってはいけないと思っています。被害者といわれる方が、もし自分の娘だったらということを頭の中ですり替えて物事を冷静に見なければと思っています。自分の息子がやったことではない、被害に遭ったといわれる方が自分の今いる大切な娘だったらと考えなければというふうに置き換えて、物事を見ようとしております。

司会:はい、次の方。

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最終更新:2016/8/26(金) 13:45
THE PAGE