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やはりアンチェロッティの方がやりやすい? “負傷選手“が語るグアルディオラとの違い「ペップは違った」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/10/12(水) 13:30配信

アンチェロッティの評価は上々

バイエルンで3シーズン指揮を執ったジョゼップ・グアルディオラは、チャンピオンズリーグ制覇こそ叶わなかったがリーグ戦を制するなど結果を出した。しかし、意外にも選手たちからは批判的な意見がある。

フランク・リベリは現指揮官カルロ・アンチェロッティの方がやりやすいと口にしており、アンチェロッティのサッカーの方がシンプルで理解しやすいとの意見も目立つ。そんな中、グアルディオラが指揮を執った3シーズンの間も常に故障に苦しめられてきたDFホルガー・バドシュトゥバーも、グアルディオラのやり方に満足していない部分があるようだ。

独『sky Deutschland』によると、バドシュトゥバーはアンチェロッティが選手と意見を交換してくれるタイプの指揮官だと語り、グアルディオラが自身にあまり興味を示さなかったことに不満も抱いていたようだ。

「今指揮官を務めているアンチェロッティは、選手たちと意見を交換するのが好きで、そこには議論がある。それは良いことだ。でもペップは違った。彼と議論したければ、僕はアプローチをしないといけなかったんだ。もちろん指揮官が興味を示してくれるのは良い気分さ。そこはペップとアンチェロッティの違いかな」

グアルディオラが名将であることは現在指揮を執っているマンチェスター・シティでも証明されているが、選手との関係には何かと問題を抱えることも目立つ。バイエルンではグアルディオラが去って以降批判的な意見が目立つようになってきたが、マンCの選手の中にも不満を抱えている者がいるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:2016/10/12(水) 13:30

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