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オバメヤンのレアル行きを覚悟するヴァツケGM「もしも彼らがサインを求めてきたら……」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/10/16(日) 19:02配信

絶対的エースはチームを去るのか

ピエール・オバメヤンの願いはどのような形で結実することになるだろうか。ドイツの名門ドルトムントでゼネラル・マネージャーを務めるハンス・ヨアヒム・ヴァツケ氏が、チームの大黒柱の去就について言及している。

ドルトムントで近年著しい成長を見せているガボン代表ストライカーは、かねてよりスペインのレアル・マドリードへの移籍希望を隠していない。「あそこでプレイすることは幼い頃からの祖父との約束」だと語るオバメヤンに対しては、先日もチェルシーやマンチェスター・シティといったメガクラブからの関心が伝えられたが、本人の希望は白いユニフォームを纏うことだけだとされている。そんな中、ドルトムントのヴァツケGMが『Sky』に対し、“Xデー”への覚悟を語った。

「もしもいつの日かレアル・マドリードがオバメヤンとのサインを求めてきたとしたら、我々は交渉することになるだろう。これにはもちろんオバメヤン自身の意思も尊重されるが、すんなりと容易に決まるなんてことはないよ」

今夏には攻守の要であったイルカイ・ギュンドアンや技巧派アタッカーのヘンリク・ムヒタリヤンといった主力選手を放出しているドルトムント。果たして次はオバメヤンと別れを告げることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:2016/10/16(日) 19:02

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