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レアルの監督になりたい! “DFの仮面をかぶったFW”が本音を吐露「クラブとはもう話した」

theWORLD(ザ・ワールド) 2016/10/17(月) 19:30配信

ジダンの後釜狙う?

レアル・マドリードを指揮する栄誉を求める人間は後を絶たない。かつてサンティアゴ・ベルナベウの左サイドを制圧したロベルト・カルロスもその中の1人だ。

1996年にイタリアのインテルからレアルへ加入した“ロベカル”は世界最高の左SBとして猛威を振るい、ブラジル代表においても他の追随を許さない圧巻の走力を披露し続けた。また現在レアルで指揮を執るジネディーヌ・ジダンとは現役時代に同クラブで左サイドを支配した戦友でもあり、共に1990年代後半から2000年代前半の欧州サッカー界を牽引したレジェンドだ。過去にはラウール・ゴンザレスが「DFの仮面をかぶったFWだ」と謳うなど、超攻撃的なSBとしても知られるロベルト・カルロスが将来的なレアルでの指揮を望んでいる。伊『calcio mercato』が彼のコメントを伝えた。

「僕はレアル・マドリードの監督になりたいんだ。クラブとはそのことについてもう話したけど、彼らは僕を親善大使として見ている。もちろんその役割には満足しているよ。でも今よりもさらにピッチに近い場所での役割を提案されたら、僕はそれを考慮するね」

これまでにロシアのアンジ・マハチカラやトルコのスイヴァススポルといったクラブで指導者の経験を積んできたロベルト・カルロスだが、そのいずれにおいても芳しい戦績はおさめられていない。果たして彼の願いはレアルのフロレンティーノ・ペレス会長に届くだろうか。今後の展開に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:2016/10/17(月) 19:30

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