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熊本地震によせられた復興のための「義援金」 寄付されたお金の使われ方は?

AbemaTIMES 2016/10/18(火) 12:36配信

(C)AbemaTV

各地から熊本へ支援がされていますが、復興のために集められたお金の使い方にはいろいろとあるようです。

熊本地震によせられた復興のための「義援金」。これは、自治体および日本赤十字やコンビニでの募金など、被災した人たちに使われるお金のこと。
熊本県の発表では先月までに430億円以上が集まり、現在330億円ほどを配分。死亡者には100万円、全壊した世帯には80万円、支払われました。義援金は現在でも継続して県や市の自治体などで募集しています。

他にも、個人ではなく、被災地で活動を行うNPOやボランティア団体などが募る「支援金」もあります。例えば、被害額が630億円を超えた熊本城は「熊本城災害復旧支援金」を募り、9月30日時点で、およそ13億円が集まりました。こちらも今でも募集中。まだまだ復旧・復興には多くのお金が必要なのです。

最終更新:2016/10/18(火) 12:36

AbemaTIMES

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