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永島勝司 ゴマシオ編集長のつぶやき 三十七言目『起死回生の一発逆転が猪木プロレスの真骨頂』

バトル・ニュース 2016/10/21(金) 13:18配信 有料

アントニオ猪木が先般、北朝鮮をめぐって物議を醸した。猪木は9月9日の北朝鮮「建国記念日」のゲストとして招待され訪韓した。猪木が出発したのは7日だったが、何ともタイミングが悪く、北朝鮮はやってはならない核実験をやったのだ。そのど真ん中に平壌にいた猪木。日本のマスコミ、特にネットで「猪木はこの時期に何をやってるんだ。非常識だ。彼は国会議員だろ。北のスパイか。北に利用されているだけだ」と批判が集中した。

 おまけに帰国の会見で、ちょっと余計なことをしゃべってしまった。「核は日本ではなく米国に向けられていると言っていた。金委員長は、よくこの時期に北朝鮮を訪問してくれました。ありがとうとメッセージが届けられた」本文:1,839文字 この記事の続きをお読みいただくには、バトル・ニュースの購入が必要です。

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最終更新:2016/10/21(金) 13:18

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