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命名権に4社応募 千葉マリン新スポンサー

千葉日報オンライン 2016/10/21(金) 10:43配信

 千葉マリンスタジアムの新しい命名権スポンサーの募集が20日午後5時に締め切られ、千葉市公園管理課によると、4社から応募があった。市と同球場を本拠地とする指定管理者のプロ野球・千葉ロッテマリーンズで各社の提案を精査し、今月下旬から11月上旬までに優先交渉権者を決める。

 同球場の命名権を巡っては、現スポンサーの「QVCジャパン」が命名権契約の中途解除を市に申し入れ、同社が違約金3億3千万円を支払うことで解除に合意。12月1日から新愛称の使用を始めることで今月6日から新スポンサーを募集していた。

 市は命名権料を年間2億5千万円以上、12月から5年以上の契約期間を応募条件にし、「マリン」を愛称に盛り込むよう希望している。

 QVCは2011年3月から20年11月まで年間2億7500万円で命名権を得て、「QVCマリンフィールド」の愛称を付けていた。

最終更新:2016/10/21(金) 13:05

千葉日報オンライン

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