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広島・緒方監督は「判断が難しい所でいいスタートを切った」と重盗を絶賛

2016/10/22(土) 22:58配信

THE PAGE

 まずジョンソンが、「チーム一丸となっての勝利。あとの質問は、松山が歌ってから受け付けます」と無茶振りすると、松山が、「まだ早い」と拒否するという爆笑を誘う掛け合いからインタビューは始まった。

ーーピッチングを振り返って?
「日ハム打線は、いい打線だった。粘り強く、カウントを整えてきた。球数が増えて、コーナーをつき、四球で歩かせる場面が多くなったが、決めねばならないところでは投げきれたと思う。(必要なところで)ダブルプレーも取れた。(4回の陽の強烈なピッチャーライナー?)本当に強い打球だったので怖かったです」

ーー丸のファインプレーなどもあった。
「チームが一丸となって守備陣が守ってくれて、石原もいつものようにいいところを引き出してくれた。打線も早めに点を取ってくれた」

ーー大谷との対決は?
「大谷との対戦については、試合前から、色々と周りから言われた。ピッチャーとしては、160キロ以上を投げるし、いいバッターだし、本当にオールラウンドで素晴らしい選手だが、チームで一丸となって勝った1勝だった」

 続いて4番に抜擢され仕事を果たした松山が笑顔でインタビュー。

ーーまずは今の心境から。
「本当に最高です、はい」

ーー大谷はどうでしたか?
「タマが速いですねえ。本当にビックリしました。点が欲しいところで、ああいう形で打てたのでよかったです。(狙いは)真っ直ぐ1本で、1、2、3で行きました。相性? 3年前は参考にならない。今日、なんとか打ちたいと思っていたので、最高の結果でよかったです」

ーーマツダスタジアムが真っ赤に染まりました。
「試合が始まってから、すぐは足ががくがくしていたのですが、ファンの声援が力になりました。ありがとうございました」
 
 最後に明日の第2戦からの気持ちを聞かれ、ジョンソンが、「1勝しました。あと3つです。みんなでやりましょう」と言うと、松山も、「今日も熱い声援をありがとうごさいました。あと3勝で日本一になりましょう」と続け、レギュラーシーズンのお立ち台でも恒例となった絶叫でまとめた。

 「鹿児島のじいちゃん、ばあちゃん、今日もやったぞお!」
   

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最終更新:2018/10/3(水) 14:33
THE PAGE

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