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「駅弁屋 祭」、グランスタに移転へ 東京駅初登場や期間限定の弁当も

乗りものニュース 2016/11/2(水) 19:35配信

2012年から営業している「駅弁屋 祭」

 鉄道会館と日本レストランエンタプライズ(NRE)は2016年11月2日(水)、JR東京駅改札内の商業施設「グランスタ」内に「駅弁屋 祭 グランスタ店」を開店すると発表しました。

【画像】「グランスタ店」開業記念弁当

「駅弁屋 祭」は2012年8月から東京駅構内1階の中央通路北側で営業していますが、JR東日本による2020年に向けた東京駅構内、駅周辺の整備に伴い中央通路南側に移転し、11月9日(水)から「同グランスタ店」としてリニューアルオープンします。

38種類の駅弁が東京駅初登場 期間限定の弁当も

 同店は「駅弁屋 祭」史上最多となる200種類以上の駅弁を毎日販売。特に移転開業日から11月中には230種類以上の駅弁を取りそろえるといいます。また、以下の駅弁をはじめとする38種類は東京駅初登場です。

●肉系
・A5 仙台牛炭火焼肉弁当(1600円、仙台駅)
・松川のよくばり弁当 華(1280円、米沢駅)
・スタミナ源たれ弁当 焼肉だらけ(1100円、新青森駅)
・近江牛焼肉&ハンバーグ弁当(1300円、草津駅)
・大山豚のステーキ弁当(1080円、鳥取駅)
・黒豚三昧(1080円、出水駅)

●海鮮系
・大船軒のお魚弁当(1100円、大船駅)
・二味いくら弁当(1300円、八戸駅)
・私の好きな金色うにめし(1600円、一関駅)
・金の越前かに寿司(1380円、福井駅)
・のどくろと香箱蟹弁当(1600円、加賀温泉駅)
・瀬戸内たこめし弁当(1080円、姫路駅)

●キャラクター系
・ハローキティ弁当(1100円、岡山駅)
・リラックマだららん釜めし(1250円、神戸駅)

 このほか、「グランスタ店」開業記念弁当して、東京駅の駅弁として人気という「チキン弁当」「東京弁当」「深川めし」をひとつの折で味わえる「東京祭弁当」(1350円)と、新潟県十日町産魚沼コシヒカリを使ったご飯が主役の幕の内弁当「十日町のおいしいごはん弁当」(1200円)の2種類も登場。11月9日(水)から11月30日(水)まで期間限定で販売されます。

乗りものニュース編集部

最終更新:4/14(金) 20:58

乗りものニュース