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大人顔負け?お台場で白熱の子ども二輪レース

AFPBB News 2016/11/5(土) 22:07配信

【11月5日 AFPBB News】ペダルがなく地面を蹴って進む幼児向けの二輪車「ストライダー(STRIDER)」で競う、世界最年少の国際レース「ストライダーカップ2016(STRIDER CUP ASIAN CHAMPIONSHIP)」が、5日と6日の2日間にわたり、東京・お台場で開催されている。

 初のアジア大会となる本大会には、日本をはじめ、中国、韓国、香港、タイなどのアジア各国から2~5歳の子どもたちが参加。初日となった5日のレースでは、2歳、4歳の約400人の子どもたちがレースに挑み、大人顔負けの速さで優勝を争った。また単独レースの他に、5人乗りのストライダーで直線コースを走る「ムカデくんレース」なども行われた。

 2歳部門で優勝した岡崎航明(Komei Okazaki)くん(2)は、「楽しかった」と照れ笑い。母親の智美(Tomomi Okazaki)さん(36)も、「最後1位で来たときは涙が出そうだった」と喜んだ。4歳部門で優勝した国立和玖(Waku Kunitate)くん(4)は、2年連続で世界チャンピオンに輝いた強者。「コーナーが大変だったけど、うまくいった」と振り返り、表彰台でガッツポーズを決めた。

 米国発のストライダーは、バランス感覚が養える「自転車の入門」遊具として知られる。2016年現在、世界で150万台、日本でも35万台以上を売り上げているという。(c)AFPBB News

最終更新:2016/11/5(土) 22:07

AFPBB News

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