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産経新聞の加藤前ソウル支局長が会見(全文2完)朴氏は関わっていない可能性

2016/11/16(水) 21:50配信 有料

THE PAGE

記者1:(英語)どのような韓国メディアの方々があなたを支援しましたか。

加藤:韓国での私に対するメディアの支援の態勢ということでしたが、報道の内容も含めましてご説明をしたいと思います。韓国では私の問題が大きく取り上げられました。当初、韓国のメディアは2つに分かれていました。1つはやはり産経新聞の、日本の保守的な言論の代表的なメディアということを韓国の方もよく認識をしておられるので、そのメディア、その在り方が問題であると。産経新聞が日頃から韓国に対してよろしくない報道をしていること自体が問題だと、そういう論点からの批判が相当にありました。

 しかし一方で韓国というのは民主主義の国であって言論の自由、これはもう固く保たれなければならないんだと、そういう観点からの政権に対する批判や不安、これを論評する新聞も出てきました。

通訳:すいません、産経新聞が保守的なメディアであることは韓国のメディアも理解しているふうに。

加藤:そうですね。

通訳:報道の仕方が問題であると。

加藤:そうです、はい。

通訳:ありがとうございます。

司会:日本語で質問しても大丈夫ですので。本文:14,190文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:2016/11/16(水) 21:50
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