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永島勝司 ゴマシオ編集長のつぶやき 四十三言目『地に足をつけて奮闘しているレスラーがもっと光っていいはず』

バトル・ニュース 2016/11/30(水) 1:45配信 有料

プロレスリング・ノアの身売りが取りざたされるなど、日本のマット界で何やらキナ臭い騒動が起きているが、そんな中を逞しく生きている選手がいる。その中の一人がTAJIRIだ。先日、宮本和志が主催した福島でのチャリティープロレスで久しぶりに会った。
 「まさか永島さんがバスに乗って来ているとは思いもしませんでした。本当にお久しぶりです。懐かしいです」田尻は人なつっこい笑顔で挨拶してきた。それも福島へ行く途中のサービスエリアでバッタリ会った。俺が東京ドーム大会で大日本プロレスの出場を画策していた時、偵察の意味で、大日本が興行していた大宮スケートセンターで田尻を初めて見たものだ。色んな選手がいる中で、際立っていたのが田尻だった。こんないい選手がいたのか、目からウロコだったな。本文:2,043文字 この記事の続きをお読みいただくには、バトル・ニュースの購入が必要です。

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最終更新:2016/11/30(水) 1:45

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