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新国立競技場の本体工事「進捗は順調」 2019年11月に完成予定

2016/12/11(日) 19:55配信

THE PAGE

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 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設予定地では12月1日から本体工事が始まっている。

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 11日の起工式では報道陣に工事現場の一部が公開された。日本スポーツ振興センター(JSC)理事で新国立競技場設置本部長を兼ねる池田貴城氏は、今回は工程がかなり短いので「工程管理が大事になる」と説明。現在、基礎工事に入る前の掘削工事を行っているが、ここまでの進捗は順調だという。完成は2019年11月の予定。

 ブルーシートで覆われた湾曲した部分が競技場の外周部分で、東京体育館側(西側)がメインスタンド、聖徳記念絵画館側(東側)がバックスタンドになる。

最終更新:2016/12/11(日) 20:00
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