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東京メトロの駅構内に「ふるさと納税自販機」が登場

2016/12/16(金) 17:45配信

THE PAGE

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 東京の地下鉄駅構内に14日、手軽なふるさと納税をアピールする自動販売機が登場しました。

 この自販機では全国14地域の飲料水が販売されており、買った飲料の容器に貼られたQRコードをスマートフォンなどで読み取ると、その地域のふるさと納税情報を掲載するサイト「ふるさとチョイス」につながり、そこから自治体に寄付(ふるさと納税)できるという仕組み。自販機についているICタグかQRコードからもページにアクセスできます。

 扱われているのは、青森県鰺ケ沢町の「白神山地の水」、埼玉県深谷市の「ふっか水」、大分県日田市の「日田天領水」など。

 都内初のお目見えで、設置されたのは東京メトロの有楽町線銀座一丁目駅の構内。全国では埼玉県深谷市、岐阜県美濃加茂市に次ぐ3例目の導入だということです。

最終更新:2016/12/16(金) 21:36
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