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「サツマイモ」を使った商品続々 石焼きいもや大学いものスイーツ、スープなど

MONEYzine 2016/12/25(日) 8:00配信

「サツマイモ」を使った商品続々 石焼きいもや大学いものスイーツ、スープなど

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 冬になると食べたくなるのが石焼きいも。このところサツマイモを使った新たな商品が続々と登場し、注目を集めている。

 新しい石焼きいものスタイルを提案するのが「焼き芋 スイーツポテト」だ。千葉県で農園リゾート「ザファーム」を運営する和郷(本社:千葉県香取市)が開発した同商品は、石焼きいもを冷凍したもの。素材のサツマイモは、地元産の甘く、ねっとりした食感が特徴のべにはるかを使用した。大きな特徴は、食べる温度で楽しみ方も変わる点。例えば少し解凍した状態ならジェラート風、また電子レンジで加熱をすれば、定番のホカホカの石焼きいもという調子だ。価格はインターネット通販で1,500円(税別、200グラム×5袋1セット)。

 石焼きいもと並んで人気なのが「大学いも」。新進(本社:東京都千代田区)の「ソフトな大学いも」は、ふんわりやわらかな食感が特徴で、歯にもつかない。味は揚げたサツマイモ×香ばしい黒ごま風味のほどよい甘さと、さっぱり感あるはちみつレモンの2タイプがあり、価格はどちらも300円(税別、160グラム1袋)。大学いもは好きだが、ハードな食感は苦手と思う人でも、この一品なら満足できそうだ。

 デザート系だけではない。1日のスタートである冬の朝食、朝活はサツマイモで“温活”をと名乗りを上げたのが「朝のたべるスープ さつまいものチャウダー(206円・税込、180グラム1袋)」。2012年より販売が開始された「朝のたべるスープ」シリーズの新作で、販売は来年3月までの期間限定の商品だ。具材は糖度とホクホク感が持ち味の紅あずまとクランベリー豆。また紅あずまは、スープにも皮ごとすり潰し使用されている。自然なサツマイモの甘さで、寒い朝にはもってこいのテイストに仕上げられた同商品、企画・開発したのはフジッコ(本社:兵庫県神戸市)。

 手軽に食べられるサツマイモを使った一品。今冬はいつもの石焼きいもに加えて、新たな味を堪能してみるのもよさそうだ。

最終更新:2016/12/25(日) 8:00

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