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レアル仲間割れで波乱の年明け?発端はクロースのツイート

デイリースポーツ 1/2(月) 6:01配信

 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードのドイツ代表MFトニ・クロースが1日、ブラジル人を挑発するかのような発言をし、チームメイトと揉める事態に発展した。

 事の発端は年明け早々にクロースが出したツイート。「2017年おめでとう」という内容だったが、1の数字がブラジル、7がドイツの両国旗になっており、2014年ブラジルW杯準決勝の1-7を暗示していた。

 母国で屈辱的な大敗を喫したブラジル人にとっては不愉快この上ないもので、レアル・マドリードのチームメイト、DFマルセロは1時間も経たないうちに反応。「他人に対して常に敬意を払うように」ととがめた。これに対しクロースは「ちょっとした冗談だった」と深い意味はなかったと反省の弁を出した。

最終更新:1/2(月) 8:49

デイリースポーツ

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