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「アホがチェケラッチョって言ってるだけと思われていたのが理解された」 Zeebra、ラップブームについて語る

AbemaTIMES 1/3(火) 11:14配信

 1日(日)、『AbemaTV新春記念特別番組 ~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』(AbemaTV)が放送された。同番組は、EXILE/EXILE THE SECONDの黒木啓司がプロデュースし、DJ SOULJAHと共にアーティストにスポットを当て、スペシャルセッションやトークを展開する「AbemaTV」のレギュラー番組『BPM~BEST PEOPLE‘s MUSIC~』の新春特別番組だ。

 ゲストに、テレビ朝日にて好評放送中の『フリースタイルダンジョン』から、メインMC&オーガナイザーのZeebraと進行のUZI、モンスターのR-指定(Creepy Nuts)、漢 a.k.a. GAMI、サイプレス上野、T-PABLOW、CHICO CARLITO、DOTAMA、審査員を務めているERONEとKEN THE 390が登場。

 2016年の大晦日に放送された『AbemaTV presents フリースタイルダンジョン東西!口迫歌合戦』(AbemaTV)について、Zeebraは「ポイント制にして、東軍と西軍に分けて対戦したんだけど、八百長なんじゃないかってぐらいの僅差で、決勝の段階で1点差で、バトルの神が降りたとした言いようがなかった」と放送を振り返った。

 しかし、勝利した西軍のR-指定は「普段、モンスターは仲間としてやっているのに、なんで揉めさすねんって思った」と話った。

 また、『フリースタイルダンジョン』が火付け役となったラップブームの反響についてZeebraは「韻を踏んだり、誰かの言葉を引用したり、アホじゃ出来上ないことをやっているが、今まではアホがチェケラッチョって言っているだけと思われていた。そのへんが理解されたってことはデカい」とコメント。

 また、DOTAMAも「イベントが一緒になったバンドの方から、『ラッパーさんってそんなにいろいろ考えて歌っていたんですね』ってフリースタイルダンジョンを見て言ってくれるようになった。他の畑のミュージシャンや一般の方に(複雑な構造をもった言葉のやりとりを)分かってもらえたのは嬉しいな」と話った。

(C)AbemaTV

最終更新:1/3(火) 11:14

AbemaTIMES

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