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小池都知事定例会見1月6日(全文2完)「臥薪嘗胆、断酒でいきたい」

1/6(金) 18:46配信 有料

THE PAGE

都議選にどう臨むのか、年頭に当たっての抱負についてなど

時事通信:ありがとうございました。幹事の時事通信、ヨシモトです。よろしくお願いします。年頭ということなんですが、2017年は都議選という大きな政治的なイベントが控えているんですけれども、都議選にどう臨まれるかという、その知事のスタンスを含めて、年頭に当たっての抱負をお伺いしたいと思います。

小池:はい。今年は、都議選という重要な政治的イベントがございます。私の目標は東京大改革を進め、そして、都民ファーストの都政を確立していくことにございます。それによって、これまでの延長線ではない都政を構築していく。そして、都民の皆さんにこれまで見たことのないような都政、そして、納得のいく都政、これを実感していただけるような、そんな都政を進めていきたいと、このように考えております。
 よって、これらのことを進めていくためにも、都議会においても改革を志す方々がこの選挙によって選ばれるということは、私にとりましても大変望ましいことであり、それは都民にとっても良いことではないかと考えております。よって、この都議選については改革の同志が多く挑戦でき、そしてまた勝利を収められるような、そんな方策をあらゆる選択肢をもって進めていきたいと思っています。

時事通信:都議選に絡んでなんですけれども、いくつか報道にも出てますけれども、候補者を擁立される、その数の規模というのはどのぐらいになりそうなのかということと、もう1つ、これは知事としての立場でできることかと思うんですけれども、投票率があまり都議選というのはそんなに高くないことが続いてると思うんですけれども、投票率アップに向けて何か、ご自身、取り組まれるお考えがあるかどうか。本文:7,733文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:1/6(金) 18:46
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