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羽生結弦、大谷翔平…2017年活躍と名言に期待!

TOKYO FM+ 1/8(日) 17:00配信

TOKYO FMの番組「クロノス」では、昨年12月の放送で「こんなのあったね! 名言アワード2016」と題し、スポーツ、社会、エンタメ、男と女、珍言・迷言、といった部門別でリスナー投票を実施。
パーソナリティをつとめる中西哲生と高橋万里恵が、あらかじめ選出された8つの名言の中から「名言アワード2016」の大賞を部門別に発表しました。

「名言アワード2016」スポーツ部門

◆1位(24%)
マーリンズ・イチロー
「僕にとって3000という数字よりも、僕が何かをすることで僕以外の人たちが喜んでくれることが、今の僕にとって何より大事なこと」

◆2位(20%)
フィギュアスケート・羽生結弦
「努力は嘘をつく。でも無駄にはならない」

◆3位(15%)
レスリング・吉田沙保里
「たくさんの方に応援していただいたのに、銀メダルに終わって申し訳ない」

◆4位(14%)
卓球・福原愛
「もし私が泣いたら、彼女がもっとつらくなってしまう。だから私は唇を噛んででも、泣くわけにいかなかった」

◆5位(12%)
卓球・水谷隼
「今日負けたら、一生後悔すると思った」

◆6位(6%)
広島東洋カープ・新井貴浩
「本当にちょっと年はいってますけど、1試合1試合がむしゃらに泥だらけになってやろうと思ってました」

◆7位(5%)
体操・内村航平
「僕たちは僕たちの歴史というものがある」

◆8位(4%)
北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平
「あのとき日本ハムに入れていただいて、本当によかったなと思っています」

リスナー投票結果を受けて、名言ハンターの大山くまおさんは「2016年のスポーツはリオオリンピックがとても印象的だったんですが、やはりイチロー選手は強いですね! この言葉を仰ったとき、あのクールなイチロー選手が目に涙をいっぱい溜めて泣いていたんです。それがすごくみなさんの胸にも響いたのでは」と分析しつつ、一番推したい名言として挙げたのは、広島東洋カープ・新井選手の言葉。「やっぱり2016年のスポーツ界でのトピックと言えばカープの大旋風。そのなかでMVPを獲得した新井選手はベテランなんですけど、実直でちょっと天然で面白くてとても愛されている選手。そんな選手が語るこの“がむしゃらに泥だらけ”という一番愚直で地道で本当に根本的な努力を怠らない姿というのは、やはりいい言葉だなぁと思いました」と力説。

中西さんから、今後さらなる名言を生み出しそうなアスリートを聞かれた大山さんは、「羽生選手はグランプリファイナルで4連覇したときに『誰にも追随出来ない羽生になりたい』と仰ったんですが、天才の域に入ってます。そして、『期待は応えるものではなく超えるもの』と言った大谷選手。この2人の言葉を追いかけていれば必ず名言が出て来ると思います!」と2人の注目すべきアスリートを挙げ、中西も「末恐ろしい22歳ですね(笑)!」と舌を巻いていました。

また、リスナーから多く寄せられていたのがレスリングの吉田沙保里選手へのエール。リオ五輪で4大会連続の金メダルを期待されるも銀メダルに終わり、試合直後に「たくさんの方に応援していただいたのに、銀メダルに終わって申し訳ない」と号泣する様子が観る人の心を打ちました。
高橋は「この言葉を聞いたときに、みんな画面に向かって『そんなことない!』って叫びましたよね!?」と当時を振り返り興奮気味の様子。リスナーからの「リオは負けた選手の気持ちがわかった大会だった」とのメッセージに、高橋は「これはリスナーさんからも名言が出ましたね!」と太鼓判を押していました。
そして、中西も「負けを知ったおかげで、選手はひと回りもふた回りも大きく成長するんじゃないでしょうか……」と、吉田選手はもちろん、惜しくもメダルに届かなかった選手たちに向けてエールを送っていました。

2017年、スポーツ界ではどのような名言が飛び出すのでしょうか!?

(TOKYO FM「クロノス」より)

最終更新:1/8(日) 17:00

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