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“ブラジルの至宝“にいったい何が? 相次ぐボールロスト、991分間無得点の大スランプに

theWORLD(ザ・ワールド) 1/9(月) 18:50配信

10月以降無得点続く

8日にビジャレアルと対戦したバルセロナは、圧倒的に攻める時間帯もありながら1-1の引き分けに終わり、またも勝ち点を落としてしまった。リオネル・メッシが信じられないフリーキックを決めなければ負けていた可能性が高く、満足のいく内容ではない。

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スペイン『MARCA』が指摘したのは、やはりFWネイマールの出来だ。2016年の終わりからネイマールがなかなか得点を決めないと話題になっていたが、それはビジャレアル戦でも変わらず。最後に得点を決めたのは10月19日のマンチェスター・シティ戦で、現在991分間無得点だ。

この試合でも序盤に決定機を迎えたものの、シュートはGKに当たってしまった。無得点だけではなく、ボールロストも目立つ。同メディアはパスミスなども含め30回もボールロストがあったと伝えており、ブラジルの至宝と呼ばれる男のパフォーマンスに納得していない。

バルセロナが得点の大部分をMSNの3人に頼っている以上、ネイマールの爆発は欠かせない。この試合でも良いド リブルを見せるシーンもあったが、同メディアはバルセロナがもっと多くのことを期待しているはずだと伝えている。首位レアル・マドリードとの差を縮めるにはメッシだけが爆発するだけでは物足りないが、ネイマールはいつ目覚めるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:1/9(月) 18:50

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