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日本ハム ベネズエラ出身の150キロ左腕エスコバー獲得

東スポWeb 1/11(水) 18:02配信

 日本ハムは11日、エドウィン・エスコバー投手(24=前インディアンス)と契約合意したことを発表した。

 ベネズエラ出身の左腕は、ジャイアンツからレッドソックスに移籍した2014年にメジャー初昇格。昨年はダイヤモンドバックスで中継ぎとして25試合に登板し、メジャー初勝利も挙げた。メジャー通算記録は27試合(25回2/3)に登板し1勝2敗、防御率7・01。

 エスコバーは球団を通じて「以前から日本のプロ野球に関心を持ち、いつかは挑戦したいと強く望んでいた中、ファイターズから最高の機会をいただきました。家族ともども、感謝の気持ちでいっぱいです。日本という素晴らしい国、素晴らしい人々の中で新たな生活が始まることを楽しみにしています」とコメントした。

 栗山監督は「補強ポイントであった左のパワーピッチャーの獲得が決まり、大変心強く思います。昨年はメジャーで25試合登板、しかも24歳という若さでファイターズの一員となることをよく決断してくれました。常時150キロ級のストレートを投げ、先発とリリーフの両方を経験しているのは大きな強みです。現状でもローテーション入りを期待していますが、駐米スカウトの報告からは日本への順応性と、まだまだ成長する可能性を感じます。日本一連覇への貢献はもちろん、彼自身の野球人生が大きく飛躍することを信じています」と語った。

最終更新:1/11(水) 18:18

東スポWeb

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