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ONE OK ROCKと“現代の魔法使い”落合陽一が「着る音楽」ジャケット開発 どんな感覚?

AbemaTIMES 1/11(水) 16:16配信

 若者中心に熱狂的な支持を集めるバンドONE OK ROCKが、“現代の魔法使い”と言われるメディアアーティストで筑波大助教授の落合陽一氏とコラボし、音楽を全身で体験できるジャケット「WEARABLE ONE OK ROCK」を開発。1月10日・11日の2日間、タワーレコード渋谷店8階にて、世界初の試みとなる「着る試聴会」を実施。

 この取り組みはONE OK ROCKのアルバム『Ambitions』の発売を記念したもの。「WEARABLE ONE OK ROCK」は20の周波数の異なる音響装置を配置した革ジャンとMA-1。着るとその人の全身に楽曲が響き、耳で聴いている時とは一線を画した体感が味わえるという。

 このプロジェクトの発表を受け、ワンオクロックのファンや落合氏のファンはSNSで「面白い。気になる」「尊敬するワンオクと落合さんのコラボ!!激アツ」などと驚きや期待の声をあげているところで、堀江貴文氏も「体験したい!」と反応している。

 また落合氏もTwitterで「コンテンツを作っている人とコラボで象徴的メディア装置を作る,メディアアーティスト冥利に尽きます」とコメントしており、感覚としては「シャワーっぽい包まれる感じ」なのだそう。同プロジェクトの担当者は「イヤフォンで聞くのとも、ライブで聞くのとも違う、全く新しい音楽体験を楽しんでもらえるはず」と自信をのぞかせている。

最終更新:1/11(水) 16:16

AbemaTIMES