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1月後半も全国的に寒く、日本海側で大雪 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 1/12(木) 15:34配信

 気象庁は12日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。日本付近は今月下旬にかけても、寒気の影響を受けやすいと予想され、平均気温は沖縄・奄美を除く全国で平年並みから低くなる見通し。
 とくに、群馬県北部・長野県北部・岐阜県山間部では、今週末以降、降雪量が平年と比べかなり多くなる可能性が高いため、「大雪に関する異常天候早期警戒情報」が発表されている。

 これまでの暖冬、雪不足から一転し、8日から9日にかけては関東甲信地方の山間部で大雪となった。その後は今シーズン一番の強い寒気が北日本に流れ込み、北日本日本海側や北陸で雪が強まり、青森県青森市酸ケ湯では今シーズン全国初めて積雪が2メートルを超えた。
 今月後半にかけても強い冬型の気圧配置が続くことから、全国的な厳しい寒さと大雪に十分な注意が必要だ。

最終更新:1/12(木) 15:37

ウェザーマップ

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