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デルタ航空、台湾市場撤退へ 5月24日に最終便

1/13(金) 14:50配信

中央社フォーカス台湾

(台北 13日 中央社)米デルタ航空は13日、台北(桃園)―東京(成田)線を5月24日の運航を最後に運休すると発表した。同社の台湾路線は同路線のみで、運休すれば、台湾市場から撤退することになる。羽田空港の発着枠増加と成田空港の交通量減少の影響だとしている。

同路線は週7便運航されている。同社によると、最終便は5月24日に台湾を出発する。

旅行大手、ライオントラベル(雄獅旅遊)の游国珍総経理(社長)は、デルタ航空は提携航空会社便への振替を案内している上に、日台間は路線が密集しているため、利用者への影響は大きくないだろうと分析している。

(陳葦庭/編集:名切千絵)