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女子駅伝 大雪警報下でのスタート、吹雪に視界遮られる

デイリースポーツ 1/15(日) 14:21配信

 「全国都道府県 対抗女子駅伝」(15日、京都市西京極陸上競技場発着=9区間、42・195キロ)

 京都市内に大雪警報が発表されている中でのレースとなった。発着の西京極陸上競技場の周辺は10センチ前後の積雪。主催者は早朝から除雪作業に追われ、午後12時半のスタートまでにコースを整備した。

 しかし、レース中も雪は降りやまず、3区から6区は吹雪に視界を遮られる厳しいコンディションとなった。

 レースは1区で優勝候補の兵庫38位、群馬が28位と出遅れ、京都、神奈川がレースをけん引。4区で長崎の広中瑠梨佳(長崎商1年)が11人抜きの快走でトップに立った。5区からは長崎と神奈川が激戦を繰り広げた。

 7区では兵庫の大西ひかり(須磨学園1年)が約30秒を縮め、3位に順位を上げる好走。8区は兵庫、千葉、京都、神奈川、長崎の先頭争いとなった。

最終更新:1/15(日) 14:34

デイリースポーツ

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