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センター試験の英語リスニングのイヤホン、いつから回収するように?

1/16(月) 14:45配信

BuzzFeed Japan

1月14、15日に大学入試センター試験が実施されました。ひとまず受験生の方、お疲れ様でした。そんなセンター試験が終わった夜、Twitterではあるイヤホンに関する疑問が話題を呼びました。
【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

投稿はセンター試験の英語リスニングに使用されるイヤホンについて書かれたもので、かつては試験後に持ち帰れたイヤホンが、最近は回収されることについて書かれていました。

そもそもセンター試験で英語リスニングが導入されたのは、2006年1月の試験からで、それまでは筆記試験のみでした。30歳以上にとっては馴染みがなく、ちょっぴりショッキングな話です。

英語リスニングでは、ICプレイヤーから流れる音声問題を聞き取るためにイヤホンを使用します。

では、なぜイヤホンは回収されるようになったのでしょうか。

BuzzFeed Newsが独立行政法人「大学入試センター」に問い合わせたところ、イヤホンの回収が始まったのは2010年から。

回収の理由は「環境に配慮し、イヤホンのリユース(再使用)のため回収しています」(大学入試センター)といいます。

試験も大事だけど、環境問題も大事。

来年の受験生も持ち帰らず、きちんと返却しましょう。

最終更新:1/16(月) 15:20
BuzzFeed Japan