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小池都知事定例会見1月20日(全文3/完)訴訟は4年前から続いている

2017/1/20(金) 17:35配信 有料

THE PAGE

豊洲問題の訴訟の目的について

時事通信:ありがとうございました。幹事の時事通信です。豊洲の問題なんですけれども、この訴訟の話がちょっと唐突で面食らってるんですけど、これは要するに豊洲市場の問題に関しては、やっぱり多くの都民がなんであの土地を選んだのかという、なんか根本的な疑問みたいなのがずっと続いてると思うんですけど、それを訴訟を通じて事実関係を知事として明らかにしていきたいという、そういうことなんでしょうか。

小池:はい。この訴訟は以前から続いていたものであります。昨年、8月から私、東京都知事になり、そして、11月の移転延期を決め、ということは、これまでずっと長く、この豊洲の問題についてはこれまで、この訴訟そのものも平成24年、つまり4年前ですね。5年ですか。から続いてるものであり、多くの都民の方々が抱いておられる懸念であろうというふうに思います。

 そういう中でこれまでどおりでこの、石原都知事が行った行政について、そのままの延長でいったいいのかということがあるわけでございまして、そして、今まさしく9回目の数値が出たという、そして、驚くべき数値が出たということで、あらためてこの段階で、これまでと同じ対応でいいのかという疑問も、当然生じてくるわけでございます。そういったことから、あらためてまずはこの訴訟に関しての弁護団を変えていくということと、新たにこれまでとは検証をあらためてし直すということによって、東京都がどのような対応をしていくのかっていうこともこれらの検証ののちに決めていきたいと思っております。現時点でどちらの方向を向くということではございませんが、この訴訟に関して、検証をあらためてし直すというところから始めるのが必要ではないかと考えた次第です。

時事通信:これまでとは、石原元知事の賠償責任についてはないということで、立場で訴訟に臨まれてたというふうに資料に書いてあるんですけども、それが、その方針が転換されるという可能性はあるということは。

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最終更新:2017/1/26(木) 20:15
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