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食べ過ぎ注意! 糖分をたっぷり含む、意外な10の食材

1/26(木) 6:50配信

ELLE ONLINE

コーヒーには砂糖を入れず、ケーキを食べる日は特別なときのためにとっておく。そんな努力をしていても、もしかしたら知らないうちに砂糖をがっつり消費しているのかも……。そこで、知らないうちに食べているかもしれない、砂糖がたっぷり含まれる食べ物をご紹介。意外な落とし穴を見つけるべく、今すぐチェックしてみて。

1. 朝ごはんのグラノーラ

“ヘルシー”なグラノーラとミューズリーは、一日を始めるための必要な栄養と思っている人も多いが、たいていの市販商品には砂糖が含まれいる。これはもう、朝食に見せかけたスイーツのようなものだ。シリアルそのものには砂糖は含まれないかもしれないが、それでもドライフルーツやはちみつ、アガペシロップ、ライスシロップといったものには多量の砂糖が含まれている。だから、“シュガーフリー”のラベルに惑わされないように気を付けて!

市販品の代わりに、たとえば日曜に一週間分のホームメイド朝ごはんミックスをたくさん作ってみるのがおすすめ。たっぷりのオーツ(もしくはそばの実や粟といった穀物でも)とナッツと種のミックスを混ぜ、甘さを出すために少量のドライフルーツも入れる。可能ならば、ドライフルーツではなく新鮮なフルーツを上にのせる方がベター。

2. 低脂肪ヨーグルト

ヘルシーな選択をしていると思っていても、実はもしかしたらいま食べようとしている料理の上にはスプーン数杯分の砂糖が入っていることも! たとえば、市販の低脂肪ヨーグルトには、ヨーグルトから脂肪を取り除く代わりに、何かを加えておいしくしている。そしてその正体は、砂糖である場合がほとんどだ。脂肪分は本当においしいということがよくわかる。だから、ヨーグルトを買うときは、低脂肪もしくは味のついたヨーグルトは避けてプレーンを選ぶようにしよう。そうしたら、新鮮なフルーツやはちみつを入れて楽しんでもOK。

3. 朝ごはんの定番ドリンク、オレンジジュース

フルーツジュースは、砂糖をたっぷり含んでいると思ったほうがいいみたい。実は、市販のオレンジジュースのグラス一杯には、ティースプーン8杯分(小さじ1杯分=砂糖約4g)と同量の砂糖が含まれている。これは、ひとつの飲み物だけで1日の推奨摂取量をはるかに超える分量だ。なぜフルーツジュースにたくさん糖分が含まれているかというと、糖分の吸収を抑える働きのある果物の繊維質がすべて取り除かれているから。ほとんどの市販のフルーツジュースは、低温殺菌消毒もされており、たくさんの大切な栄養が破壊され、砂糖がより凝縮されてしまうのだ。朝ごはんには、ジュースの代わりに果物そのものを食べるようにしよう。

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最終更新:1/26(木) 6:50
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