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野沢雅子「ドラゴンボール」悟空の声でギネス認定 関連ビデオゲームで2つの世界記録

オリコン 1/31(火) 18:30配信

 人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズで主人公・孫悟空を演じる声優・野沢雅子が、現在までリリースされた同作品関連のビデオゲームにおいて『ひとつのビデオゲームのキャラクターを最も長い期間演じた声優』『ビデオゲームの声優として活動した最も長い期間』(認定数値:23年218日※2016年10月25日現在)の2項目でギネス世界記録に認定されたことが31日、明らかになった。同日、東京・バンダイナムコエンターテインメント本社で行われた認定式に出席した。

【写真】鳥山明氏からお祝いのメッセージが到着

 認定証を授与した野沢は「もうなんて言っていいか言葉にならないくらい。健康でいてよかった。健康でなければ続けられないので今深く噛み締めました」と感激。「私、いつも冗談で『ギネスに載ってやろう』っていってたんです。本当にうれしいです」と喜びを語った。

 同シリーズとしては、1993年3月発売『ドラゴンボールZ 超武闘伝』(スーパーファミコン)から昨年11月発売の『ドラゴンボールゼノバース2』(PS4)『スーパードラゴンボールヒーローズ』(デジタルキッズカードゲーム)までの23年218日が記録対象となっている。

 認定式にはドラゴンボール作者の鳥山明氏からのコメントも到着。「2部門でのギネス世界記録、本当におめでとうございます! 僕もほんの少しだけですが記録に関わりがあるかな? と思うと、ちょっと誇らしい気持ちです」と祝福の言葉を寄せた。

 野沢は同シリーズで孫悟空以外にも、悟飯、悟天を担当。その他のアニメでは『ど根性ガエル』のひろし、『ONE PIECE』のDr.くれは、『ゲゲゲの鬼太郎』(1期、2期)で鬼太郎を演じるなど名実ともに大ベテランとして知られる。
  
 この日は、2月5日より新章「宇宙サバイバル」編がスタートするフジテレビ系アニメ『ドラゴンボール超』(毎週日曜 前9:00)でオープニング曲「限界突破×サバイバー」を歌唱する演歌歌手の氷川きよし(39)も祝福に駆けつけた。

最終更新:1/31(火) 20:16

オリコン

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