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SCANDAL、ラジオ番組公開収録で小籔千豊と“カメラトーク” 「好きなカメラの話がたっぷりできてうれしかったです」

M-ON!Press(エムオンプレス) 2/4(土) 20:22配信

2月4日、東京・六本木ミッドタウン内フジフイルム・スクエア2階特設会場にて小籔千豊がパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「FUJIFILM presents コヤブカメラ」(毎週金曜17:30~17:55)初の公開収録が行われ、カメラが大好きだというSCANDALのメンバーがゲスト出演した。

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イベントでは、SCANDALのメンバーが撮影した写真を紹介。小籔と“カメラトーク”を繰り広げ、会場に集ったファンを楽しませた。

この模様は、2月10日・17日の「FUJIFILM presents コヤブカメラ」でオンエアされる。

<イベント概要>
「FUJIFILM presents コヤブカメラ 公開収録~小籔とスキャンダル~」
会場:FUJIFILM SQUARE 2F
日時:2017年2月4日(土)13:00~
出演:小籔千豊、SCANDAL

【オフィシャルレポート】
小籔千豊とSCANDALがステージに登場。会場に集まった200名のファンから拍手が起こった。

「カメラ好きからフジフィルムさんのカメラの番組をやらせてもらうことになって僕も売れましたね!」とイベント開始早々、笑いを誘った小籔は、「SCANDALさんには別の仕事でお会いしたことがあって、キレイなお姉ちゃんが近づいてきたらSCANDALさんで、ていねいにご挨拶いただいたこと覚えています」とSCANDALとの出会いについて振り返った。

「写真de SCANDAL!」のコーナーでは、SCANDALのメンバーが撮影した写真を公開。

DIYにハマっているというMAMIは、カラフルな自宅の部屋の写真を紹介。小籔は人柄が出ていて、おしゃれだと大絶賛した。

続いて、RINAがビンテージが好きで、写真や額縁などのフレームを集めているといった部屋のこだわりについてのエピソードを語ると、小籔から「こんなに若い年でビンテージ好きって、やっぱりSCANDALさん儲かってますねー」と鋭いツッコミが入り、会場が笑いに包まれた。

会場のファンからの質問コーナーで、「早口で何言ってるかわからないと友達に言われる」と相談されたHARUNAは、自分もせっかちでライブのMCで早口になってしまい悩んでいると告白。

それを聞いた小籔は自身の体験から「会場が何千人と大きい場所では思っている2倍遅くしゃべれって、先輩から教わりましたね。不思議とそっちのほうがウケルんですよね」とアドバイスをおくった。

番組で楽曲が流れている最中には、バンド“吉本新喜劇ィズ”で、ドラムを担当している小籔とSCANDALのドラムのRINAがドラムについての話題で盛り上がっていた。

「ドラムを打つときに芸人やのに、いきってるように見られるのが嫌ですから、背筋はピンと伸ばしてやってるんですよ。でもそれやとリズムが取りづらくて難しいんですよね」と小籔はドラマーとしての悩みを打ち明けた。さらにドラムの左手がうまく打てず音が小さくなると話すと、RINAから「スネアをもっと手前に倒してみたらロック系の音が出ますよ! セッティングひとつでショットって本当に変わりますから!」と、プロ目線からのアドバイスがあり、小籔も思わず聞き入っていた。

去年8月に結成10週年を迎えたSCANDAL。これまでの思い出を訊かれた4人は、ずっとメンバーの仲がよく、今も休日に一緒に遊びに行ったりしていると、プライベートなエピソードを披露。

小籔からの「辞めたいとか考えなかったんですか?」という問いには、HARUNAが「そういうことはまったくなかったですね!」と即答。すかさず小籔が「僕は新喜劇で2回辞めたいと思いましたけどね。昔めっちゃダーツに行ってて、有名な人にも勝てるぐらいだったんですけど、大阪で3本の指に入る人には全然勝てなくて、そこに勝つためには新喜劇辞めるしかないんちゃうかと思いましたけど、奥さんに言う直前で、俺何考えてんねんって、我に帰りましたね」と衝撃のエピソードが明かされた。

イベントの最後に収録の感想を聞かれたHARUNAが「コヤブカメラの初の公開収録に呼んでいただいて本当に光栄でした!」と話すと、小籔は「ありがとうございます。大阪のドリーマー、SCANDALさんに言われて光栄です」と返し、最後まで会場を盛り上げた。

ほかのメンバーも「好きなカメラの話がたっぷりできてうれしかったです。アドバイスの内容もすぐに実践に移せることばかりだったので、これからも意識して撮っていきたいです」(RINA)、「フィルムの質感は手を出せないんですけど、そういう質感を出せるカメラがあると知ってもっとカメラを触りたくなりました」(TOMOMI)、「カメラが欲しくなりました。好きになったらとことんこだわるタイプなので、目に見えることとして思い出に残しておくように、1台カメラをもっておこうかなと思いました」(MAMI)とそれぞれ感想を語った。

そして、会場のリスナーへ小籔から「最後までお付き合いいただきありがとうございました!」と挨拶があり、大盛り上がりのまま収録は幕を閉じた。

リリース情報
2017.02.15 ON SALE
ALBUM『SCANDAL』

「FUJIFILM presents コヤブカメラ」番組公式サイト
http://www.tfm.co.jp/koyabucamera/

SCANDAL結成10周年記念特設サイト
http://scabest47.com

SCANDAL OFFICIAL WEBSITE
http://www.scandal-4.com/

最終更新:2/8(水) 13:20

M-ON!Press(エムオンプレス)