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近畿地方冷え込む 暦の上は春でも大阪の最高気温は7.5度

2/7(火) 19:32配信

THE PAGE

近畿地方冷え込む 暦の上は春でも大阪の最高気温は7.5度 撮影・編集:柳曽文隆 THEPAGE大阪

 7日の近畿地方は、冬型の気圧配置となっており冷え込んだ。大阪管区気象台によると、同府内の最高気温(同日午後7時まで)は堺市の7.5度にとどまり、最低気温は生駒山の氷点下3度だった。大阪市内でも最高気温は6.8度にとどまっており、暦の上では春というのに、まだまだ寒さは続きそうだ。

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 同日夕、大阪市中央区の心斎橋筋周辺でも、厚着に肩をすぼめて歩く姿の人が多く見られる。長堀通を横断できず、通りの中央に復元された「心斎橋」周辺で信号待ちをしている人も多くみられ、同市住吉区から休みを使って買い物に来たという50代の女性は「多少暖かいと思ったけど、春はまだまだやね」と言いながら足を動かすなどしていた。

 同通の下にある地下街「クリスタ長堀」が出来た1997年に、元々存在した位置にガス灯や石造橋部分の一部が復元された心斎橋。その横には、かつて流れていた「長堀川」の川の流れをイメージして作られたクリスタ長堀の屋根があるが、そこに青色のイルミネーションが施されており、なにか余計に寒さを感じさせるようだ。

最終更新:2/14(火) 20:12
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