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『君の名は。』だけじゃない!「岐阜県」舞台の作品が続々とアニメ・映画化

2/14(火) 17:40配信

dmenu映画

昨年、『君の名は。』の社会現象といえるほどの大ヒットにともない、映画の舞台となった場所を訪れる“聖地巡礼”と呼ばれる新しい作品の楽しみ方が注目されました。そんな聖地巡礼でも特に熱いのが岐阜県だということをご存知ですか? 岐阜県は今、聖地巡礼のホットスポットになっているのです。

こんなにある!岐阜が舞台のアニメ

『君の名は。』の作品の舞台のひとつだった岐阜県ですが、それだけではありません。実は、岐阜県は『君の名は。』に限らずアニメの聖地の宝庫なんです。

まず、『君の名は。』と時期を同じくしてヒットしたアニメ映画『聲の形』の舞台も偶然にも岐阜県。作品の舞台となっている岐阜県大垣市には、劇中に登場した公園や橋といった印象深いスポットが実際に数多くあります。作品のキャラクターがいた場所と同じところに立ち、物語に思いを馳せるのはアニメファンの特権かもしれません。

岐阜県高山市のミステリー作家・米澤穂信による小説を原作としたアニメ「氷菓」の舞台も飛騨高山です。同作品は米澤穂信の「古典部シリーズ」をアニメ化した学園青春ミステリー作品で、2012年に放送されるとテンポの良い謎解きに美しい作画、そして「私、気になります」のフレーズが耳に残るヒロイン千反田えるの魅力などで人気を博しました。岐阜県や飛騨高山とも数多くのタイアップ企画を催しており、舞台探訪マップをコラボ制作するなど当時から聖地巡礼に力を入れていました。同アニメは今年、山崎賢人×広瀬アリスで実写映画化されることも発表されています。

岐阜が舞台のアニメは他にも、2014年に放送された「のうりん」という農業とアイドルをテーマしたテレビアニメがあります。こちらも、舞台になった地域とのコラボが非常に活発な作品でした。同作品と美濃加茂市とコラボしたポスターが過激ということで問題にもなったので覚えている人もいるのではないでしょうか。

他にも「ひぐらしのなく頃に」「僕は友達が少ない」「僕らはみんな河合荘」など、多くのアニメの聖地が岐阜県には存在しています。

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最終更新:6/19(月) 13:09
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