ここから本文です

横粂弁護士、清水は「雇用ではなくプロとして契約」 同じ事務所仲間

デイリースポーツ 2/17(金) 14:40配信

 宗教団体「幸福の科学」への出家を表明した女優・清水富美加と同じ事務所に所属する横粂勝仁弁護士が17日、フジテレビ系「バイキング」に出演し、清水が月給5万円だったことなどを訴えていることに「契約の形態が違う」などと言及した。

 番組では、この日自著を出版した清水の出家騒動について議論。その中で、同じ事務所に所属する横粂弁護士もコメントを求められた。

 横粂弁護士は「レプロ所属の弁護士ですが、事務所の顧問弁護士ではない」と断った上で、「同じ事務所にいるものとして、スタッフさんなど数多くの人を知っている私としては、(スタッフは)親身に相談に乗ってくれるし、アドバイスもしてくれる。(嫌な仕事を)押しつけるというのは違和感がある」と率直な感想を述べた。

 ただ「法律家の立場で言えば」と付け足すと「芸能界のルールだとか、ブラック(企業)だとか古いとかあるが、そんなことよりも契約形態が違うんです」と説明。「雇用契約ではなく、専属マネジメント契約であって、(清水は)個人事業主として、プロとして契約している。給与ではなく報酬。契約のことを当てはめると、話が違ってくる」と明言。

 出演映画などがお蔵入りの危機となっており、損害賠償の請求なども予想される。女優の渡辺えりから「病気でも請求されるのか?」と質問された横粂弁護士は、「雇用ではなくプロという立場なら、健康管理もプロの一環という形になると、ある程度の有責性がある。ただ本当に無理かどうかは医学の判断」と説明していた。

最終更新:2/17(金) 14:57

デイリースポーツ

Yahoo!ニュースからのお知らせ