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ドルトムントのゲッツェ、バルサに移籍を逆オファーも…… “無視”されたとスペインメディア

theWORLD(ザ・ワールド) 2/17(金) 17:40配信

わずか1年で早くも新天地求める?

一体彼はどの場所でなら幸福を感じられるのだろうか。ドルトムントで決して幸せな日々を過ごしていないドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、世界最強クラブに逆オファーを持ちかけていたようだ。

8歳の頃から在籍するドルトムントとの復縁は、早くもバッドエンドを迎えてしまうかもしれない。昨夏に3年間を過ごしたバイエルン・ミュンヘンを離れ、“最も居心地の良いはず”のクラブへ復帰したゲッツェだが、今季のブンデスリーガにおける先発出場はわずかに9だ。かつて世界最高の若手選手ともてはやされた同選手にとって、この数字は心地良いものではないだろう。スペイン『Don Balon』によれば、この悩める24歳が導き出した答えこそ「バルセロナへの逆オファー」だという。曰く、ゲッツェの代理人は今夏のマーケットにおける電撃移籍をカタルーニャの名門に持ちかけたものの、現時点でバルサ側は“無視”しており、この一大プロジェクトは奏功しない可能性が高いと言えるだろう。

昨夏にはドルトムントの他にユヴェントスやリヴァプールといったビッグクラブがゲッツェ獲得を画策しているとされたが、現在の彼にはもはやニーズは無いのだろうか。今後の動向に注目したい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:2/17(金) 17:40

theWORLD(ザ・ワールド)

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