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大谷フリー打撃160メートル場外弾に中田もぼうぜん

東スポWeb 2/18(土) 12:19配信

 右足首痛のためワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を辞退した日本ハム・大谷翔平投手(22)が18日、沖縄・名護での今キャンプで初めて屋外でのフリー打撃を敢行。41スイングして13本の柵越えを記録し、うち7本の場外弾も披露しスタンドのファンの喝采を浴びていた。

 驚がくだったのは本塁から118メートル奥にそびえる約10メートルのバックスクリーン上空を越えていった推定160メートル弾1本と、その上部で弾んだ4本の同150メートル弾。後ろで見守っていた中田翔内野手(27)はぼうぜん。栗山英樹監督(55)への取材で現場にいた本紙評論家・伊勢孝夫氏(72)は「ええもん見させてもらった。バッティング練習でカネ取れるで!」と、別メニュー調整中のスラッガーに度肝を抜かれていた。

最終更新:2/18(土) 12:19

東スポWeb

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