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24歳スペイン代表がレアルからの退団を示唆「選手寿命は短いんだ、今季終了後に決断する」

2/19(日) 15:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

夏に決断か

レアル・マドリードはいつまで彼と“都合の良い”関係をキープすることができるだろうか。スペイン代表MFイスコが自身の去就に関して言及している。

現在24歳のイスコは2013年にマラガより加入すると、きめ細やかなボールコントロールと突出した攻撃センスにより、サンティアゴ・ベルナベウの観客を魅了してきた。しかしながら、常に世界最高レベルのアタッカーを保有するレアルにおいて、彼は継続的な出場機会を与えられず、ジネディーヌ・ジダン政権でもベンチを温める日々が続いている。

18日のエスパニョール戦で2アシストをもたらした天才パサーは試合後、去就について質問を受けると、次のようにその胸中を明かした。スペイン紙『MARCA』が伝えている。

「今、僕はリラックスしているよ。試合の出場時間に関しては悩んでいるけどね。レアル・マドリードというクラブにいられてとても幸せだけど、フットボーラーの稼働できる寿命は短いんだ。今季の終わりに自分がどうするかを決断するよ」

なお、悩めるスペイン代表アタッカーにはこれまでユヴェントスやミラン、リヴァプールといった名門が獲得に関心を示しており、今後イスコがどのような判断を下すかに注目が集まりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp