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レクサスから航空機!?1人乗り追跡機”SKYJET”を日本初公開

2/20(月) 12:02配信

オートックワン

レクサスは、“SKYJET”を日本初公開した。

と言っても、実際の航空機ではない。“SKYJET”は、リュック・ベッソン監督の最新SF映画『Valerian and the City of a Thousand Planets』で、レクサスがデザインをサポートした1人乗り追跡機だ。

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2月11日~3月12日(日)まで六本木ヒルズ(森タワー52階東京シティビュー)で開催中のMEDIA AMBITION TOKYO [MAT]にて、この“SKYJET”を用いたテクノロジーアート“TOKYO LIGHT ODYSSEY :future by LEXUS”を展示している。

今年で5回目を迎えるMEDIA AMBITION TOKYO [MAT] は、最先端のテクノロジーカルチャーを実験的なアプローチで都市実装するリアルショーケースである。

今回、レクサスが描く未来のライフスタイルをビジュアルデザインスタジオ”WOW”とコラボレーションし、未来の東京をドライブ体験できる装置が登場。

一人乗り追跡機”SKYJET”がハーフドーム型の映像装置に収納。体験者はドーム内に入り、”SKYJET”で未来の東京を疾走する360度映像を視聴し、没入感ある驚きの疑似ドライブを体験することができる。

展示概要

日時:2017年2月11日(土)~3月12日(日) 10:00~22:00

場所:六本木ヒルズ 森タワービル52階 東京シティビュー内

主催:MAT実行委員会

作品紹介

TOKYO LIGHT ODYSSEY :future by LEXUS

夜のとばりに包まれた高層ビルの光、街頭のネオン、電車や道行く車のヘッドライトから家々が湛える暮らしの灯りまで、暗闇から現れる星屑のような街の断片を浮遊しながら、東京という都市の新たなビジョンへと至る、全天球型のモーショングラフィックス。空間を浮遊するように突き進む展開は、まるで宇宙船からの視点のようでもある。常に新しい表現方法を探求するWOWと、人と社会の未来を描き、五感を刺激する”驚きと感動”を提供し続けるLEXUSが共鳴し、本作「TOKYO LIGHT ODYSSEY:future by LEXUS」にて、分野を越えたコラボレーションが実現した。2つの呼応する世界観を、本作を通して体感できる。

最終更新:2/20(月) 12:02
オートックワン