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【速報】錦織 ストレート負けで準V、2年ぶりクレー優勝ならず<男子テニス>

tennis365.net 2/20(月) 3:55配信

アルゼンチン・オープン

男子テニスのアルゼンチン・オープン(アルゼンチン/ブエノスアイレス、レッドクレー、ATP250)は19日、シングルス決勝が行われ、第1シードの錦織圭は世界ランク66位のA・ドルゴポロフ(ウクライナ)に6-7 (4-7), 4-6のストレートで敗れ準優勝に終わり、約2年ぶりのクレーコート大会でのタイトル獲得とはならなかった。

【錦織 リオ初戦1ポイント速報】

この日、錦織はブレークチャンスを握るもドルゴポロフの強打に押されて活かしきれず、タイブレークへ突入。その後、序盤でミニブレークを許すと、このセットを落とす。

続く第2セットでもチャンスをものに出来ず、流れを掴めなかった錦織は第7ゲームでブレークされ、その後も挽回の糸口を見いだせずに敗れた。

クレーコートでは、2015年のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)以降タイトル獲得に手が届いていない。

今大会、錦織は初戦の2回戦で世界ランク50位のD・シュワルツマン(アルゼンチン)、準々決勝で第6シードのJ・ソウサ(ポルトガル)、準決勝で同77位のC・ベルロク(アルゼンチン)を下して決勝へ駒を進めていた。

今後は、20日から開幕のリオ・オープン(ブラジル/リオデジャネイロ、レッドクレー、ATP500)に第1シードで出場する。

tennis365.net

最終更新:2/20(月) 4:50

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