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絶不調レスターで数少ない“優秀組“ 守護神にエヴァートンが興味

2/20(月) 14:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

プレミアでもトップレベルのGK

今季残留争いに巻き込まれているレスター・シティは、昨季安定していた守備陣が崩れてしまっている。その中でも数少ない信頼できる選手がGKカスパー・シュマイケルだ。今季もビッグセーブを見せることがあり、ジェイミー・バーディやリヤド・マフレズのように昨季から大きくフォームを乱しているわけではない。

「岡崎は出ていけ!シュートは打てない、ボールを持てば倒れる」

英『Daily Mirror』によると、そのシュマイケルにエヴァートンが注目しているようだ。レスターはこのまま調子が上がらなければ2部に降格してしまう恐れもあり、そうなった場合は主力選手の多くがチームを離れることになるかもしれない。他クラブにとっては選手獲得のチャンスでもあり、シュマイケルは多くのクラブが欲しがる人材と言える。

指揮官のロナルド・クーマンも以前からシュマイケルを高く評価しているようで、同メディアは獲得リストの上位にいると伝えている。また、以前レスターのスカウト部門で選手発掘に動いていたスティーブ・ウォルシュが今はエヴァートンのFDを担当しており、それも影響すると伝えられている。

シュマイケルはプレミアリーグの中でもトップクラスのGKで、安定感は非常に高い。昨年レスターとの契約を2021年まで延長しているが、今季終了後に動きはあるか。

http://www.theworldmagazine.jp/