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来季のクラシコは“ドイツ代表GK対決”に!? レアル、24歳の守護神をリストアップ

2/20(月) 20:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

レアルの正守護神の座は誰の手に?

白い巨人の門番を務めるのはどの名手になるだろうか。スペイン屈指の名門レアル・マドリードが、 今夏の“GK獲得リスト”に新たな候補者の名を付け加えている。

今夏の移籍マーケットで世界的なGKの獲得を目論むレアルは、ダビド・デ・ヘアとティボー・クルトワというプレミアリーグを代表する2人のタレントを最優先ターゲットに据えているものの、新たな“第3の候補者”が浮上した。スペイン『OK diario』によると、ブンデスリーガのレヴァークーゼンでプレイするドイツ代表GKベルント・レーノが補強リストに加えられたようだ。ヨアヒム・レーブ率いる同国代表ではマヌエル・ノイアーの後塵を拝している24歳のレーノだが、レヴァークーゼンにおける際立ったパフォーマンスはレアルのスカウト陣を大いに唸らせている。同メディアは、レーノとのサインがデ・ヘアやクルトワに比べ、はるかに安価で済ませられるだろうと指摘。これが実現すればバルセロナでプレイするテア・シュテーゲンとの“ドイツ人GK対決”がクラシコで見られることになる。

果たしてジネディーヌ・ジダン監督、そしてフロレンティーノ・ペレス会長はどのような選択をするだろうか。今後の展開に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp