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実写版映画「美女と野獣」“ベル”と“野獣”の姿を捉えたポスター公開

CDジャーナル 2/21(火) 17:34配信

 ディズニーの人気アニメーションをエマ・ワトソン主演で実写化した映画「美女と野獣」が4月21日(金)より全国でロードショー。封切に先駆け、エマ演じる“ベル”とダン・スティーヴンス演じる“野獣”の姿を捉えたポスター・ヴィジュアルが公開されています。

 1992年の第64回〈アカデミー賞〉でアニメ映画史上初めて“作品賞”にノミネートされた同名映画に基づく本作。村の娘“ベル”と魔法により醜い野獣となってしまった“野獣”が織り成す真実の愛の物語を描いています。監督を務めたのは『シカゴ』や『ドリームガールズ』などで知られるビル・コンドン。またルーク・エヴァンス、ユアン・マクレガー、エマ・トンプソン、イアン・マッケランら豪華キャストが名を連ねているほか、アニメーション版の音楽を務めたアラン・メンケンが参加し、美しい音楽で2人のラヴ・ストーリーを彩っています。

 公開されたポスターは、黄色のドレスを纏い物語の鍵となる薔薇を持つベルと寂しげな表情を浮かべる野獣を捉えたもの。ディズニープリンセスの中でも屈指の人気を誇るベルを演じたワトソンは「ベルを物語に流されてしまうタイプではなく、自分の運命を自分でコントロールできるように描きたかった。先を見越して行動するような女性にしたかったの」とコメント。またコンドン監督もベルのキャラクターに関して「ベルはディズニーヒロインの中で、初めて独立した女性であり、王子様が現れるのをひたすら待っているのではなく、もっと自ら何か学ぶことのほうに興味があるキャラクターだ」と語っています。

最終更新:2/21(火) 17:34

CDジャーナル

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