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「マジョマジョ、終わったな…」魔法が抜けた新ビジュアルに嘆きの声 資生堂の思惑は?

2/21(火) 12:15配信

BuzzFeed Japan

「マジョリカ マジョルカ終わったな…」

資生堂のコスメブランド「マジョリカ マジョルカ」の新ビジュアルとキャッチコピー「私にもかかる魔法」に、「こんなのマジョマジョじゃない!」の失望の声が寄せられています。【BuzzFeed Japan / 山崎春奈】

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確かに、これまでの魔法やおとぎ話のような世界観とは、少し印象が異なるような。

Twitterでは多くの嘆きの声が。

<マジョリカマジョルカ(1枚目)まじなの?なんてこった…私が知ってるマジョマジョ(2枚目以降)はもっと美しくて可愛くて妖しくてお伽チックで、すごく憧れたんだよ持ってるだけでウキウキなんだよ…雰囲気あるクラスの孤高の美少女が大学入ってやっすい量産型になってしまった悲しみみたいな感ある>(@seruko)

<マジョリカマジョルカ愛用層が求めてるのは、人間離れしたお人形さんめいた女の子がおとぎ話の世界に迷い込んだような世界観なのであって、いつかの冬季限定品の「凍らせてあげる、美しいままで」のようなコピーであって「私にもかかる魔法」なんてキャッチーで親近感あふれるキャッチコピーではない。>(@_h_e_r_o_i_n_)

<マジョマジョって値段はメイクビギナー向けで、でもビギナーには難しいような尖ったカラーや質感のアイテムもあって、それでもドキドキして買っちゃうような、気恥ずかしいほど煌めく詩的な色名やキャッチコピーがブランドカラーだったでしょ。等身大になんてしないで。嘘みたいなドキドキを返して。>(@pryingboy)

「マジョマジョ」が誕生したのは2003年。くすんだゴールドを基調にしたアンティーク風のパッケージや色鮮やかなシャドーやネイルに、当時中学生だった記者も「全部かわいい!」と大興奮したのを覚えています。

とはいえ、中高時代に愛用した世代は今や20~30代に。時代の変化、ターゲット層のニーズの変化に合わせ、ブランドのコンセプトやイメージは変わっているのかも……。そうだとしてもちょっとさみしい。

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最終更新:2/21(火) 15:22
BuzzFeed Japan