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「スマホ使うほど学力下がる」日医制作ポスターが物議醸す

2/21(火) 13:36配信

AbemaTIMES

 日本医師会と日本小児医会がスマホの使いすぎを警告するポスターを制作し、その内容がネット上で話題になっている。

 ポスターの中心には、大きな見出しで「スマホの時間 わたしは何を失うか」と問いかけている。スマホの使いすぎで睡眠時間・体力・学力・視力・脳機能・コミュニケーション能力の6つを失ってしまうということを訴えたポスターになっている。

 例えば「睡眠時間」については、スマホを夜に使いすぎてしまい睡眠不足になった結果、体内時計が狂うなどの影響があるということ、「コミュニケーション能力」については人と話す時間が減ると、コミュニケーション能力が落ちてしまうと書かれている。

 今回のポスターには賛同する声がある一方で反論の声もあがっており「スマホじゃなくても“やりすぎ”は問題」「スマホが問題ではなくて何に使っているかじゃない? スマホで得るものもあるはず」などが聞かれた。

 街の若者にスマホについて聞いてみると「英単語が無料アプリで覚えられた」「Twitterで知り合って付き合った」「クーポン券がある」など、メリットの一方で「テストの点数が20点下がった」「睡眠時間が3時間くらい減った」「読書の時間がなくなった」などの“スマホで失ったもの”も聞かれた。

最終更新:2/21(火) 13:36
AbemaTIMES