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渡辺謙、星野源、桜井和寿…難病から奇跡の復活を遂げた有名人たち

2/21(火) 22:10配信

dmenu映画

2015年から乳がんで闘病していた北斗晶さんが、最近、凛々しいショートカットでテレビに復活、再び明るい笑顔を見せてくれていますよね。大病を患いながらも復帰を遂げている方々は多くいます。

■「恋ダンス」の星野源さんはくも膜下出血

昨年はテレビドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」と、ダンスも話題になったエンディングソング「恋」がヒットして大活躍だった星野源さんは、2012年の年末、レコーディング中に倒れて救急搬送。くも膜下出血で緊急手術を受けました。手術は無事終わったものの、担当医が「後遺症の可能性も含め、全快の可能性は低い」と説明したほど重篤だったのだそう。およそ数か月、静養していましたが、今では芝居にライブにラジオに執筆と、マルチに活動しています。

■ミスチル桜井さんは小脳梗塞

現在、NHK朝の連続ドラマ「べっぴんさん」のオープニングテーマを歌っているMr.Children。ボーカルの桜井和寿さんは、デビュー10周年だった2002年、小脳梗塞で倒れ、予定されていた全国ツアーが中止になってしまいました。けれど発見が早かったため、手術はせず投薬や食事制限などで療養し、現在は完治。今年はドーム&スタジアムツアーが予定されているなど、精力的に活動しています。

■新婚の吉井怜さんは白血病を克服

昨年、俳優・山崎樹範さんとの結婚を発表した吉井怜さんは、18歳だった2000年、グラビア撮影中に急性骨髄性白血病を発症。入院し、抗がん剤治療などを受けた後、2001年に母親からの提供で骨髄移植手術を受けました。芸能界復帰は2002年。定期的に通院し、現在は完治しているとのことです。

■今やハリウッド俳優の渡辺謙さんも

白血病と言えば、1987年のNHK大河ドラマ「独眼竜正宗」で大人気となった渡辺謙さんも、1989年、映画「天と地と」を撮影中に急性骨髄性白血病になり、映画を降板。生命が危ぶまれるほどでしたが、約1年、闘病した後に芸能界復帰を果たします。けれど、5年後、再発。さらにこのときの輸血が原因でC型肝炎ウイルスに感染、病魔との闘いは壮絶なものになりました。再治療に専念した結果、現在は完治。2003年にはトム・クルーズ主演の「ラストサムライ」に出演し、アカデミー賞候補になるなど、今やハリウッドでも活躍する国際派となっています。

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最終更新:2/21(火) 22:10
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