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インテルの“ベテラン切り“は長友にも影響あり? 最終ラインの柱と契約を延長しない可能性も

2/21(火) 13:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

若手がチーム作りの中心に

現在のインテルで最も信頼のおけるDFは間違いなくジョアン・ミランダだろう。アトレティコ・マドリードやブラジル代表で大舞台を経験しており、好不調の波もない。決して派手な選手ではないが、確実にピンチの芽を摘み取ってくれる貴重な存在だ。しかし、インテル側はミランダを翌年には手放すことになるかもしれない。

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ミランダはインテルと2018年まで契約を結んでいるが、クラブのオーナーである蘇寧グループは若い選手を中心にチームを作っていくことを望んでいる。加えてイタリア人選手を増やしたい考えも持っており、現在32歳のミランダはその方針から外れている。

伊『Calciomercato』はインテルがミランダと契約延長することはないかもしれないと伝えており、ミランダは近いうちにクラブを離れることになると見られている。現在のチームはミランダが最終ラインをコントロールしているため、同選手が退団すれば構成は大きく変わることになるだろう。

そしてこれは日本代表DF長友佑都にも関係のない話ではなく、ベテランの域に入りつつある長友もインテルの方針から外れている。これまでクラブ愛を貫いてチームに留まってきたが、クラブの方針通りにいけば放出されるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/