ここから本文です

「メッシは激怒していた」 “不機嫌な”バルサエースの現状を語るアルゼンチン代表指揮官

2/21(火) 17:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「彼はいつもハードな仕事をこなしてる」

確かなことは彼の機嫌が決して良好ではないということだ。アルゼンチン代表を率いるエドガルド・バウサ監督が、リオネル・メッシの現状について言及している。

メッシ、140億円の“格安価格”でマンチェスター・シティ移籍か 英紙報じる

19日にカンプノウで開催されたリーガエスパニョーラ第23節のレガネス戦で2ゴールを挙げ、バルセロナに辛勝をもたらしたメッシだが、“パルク・デ・プランスでの悲劇”を考慮したのか、彼が得点後にその余韻を楽しむことはなかった。メッシを代表で指導しているバウサ監督はこの一幕について、アルゼンチン『Ole』で次のように語っている。

「おそらくメッシはPSG戦後に受けたバッシングに反応しているのだろう。彼が得点を決めた時、激怒しているのが分かった。でも最も重要なことは、彼がいつもハードな仕事をこなしているということだ。タフなことをやってのけているよ」

同監督は今月初めにメッシと直接話したことを打ち明けた。

「メッシとはフットボールに関する話をしたよ。いつもしているような話題だ。調子はどうか尋ねたり、なにか問題は無いかってね」

http://www.theworldmagazine.jp