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日産・ニスモが2017年のモータースポーツ活動を発表

2/21(火) 11:04配信

オートックワン

日産とニスモは17日、2017年モータースポーツ活動を発表した。

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◆1. SUPER GT GT500

日産/ニスモは、2017年、新規に開発した4台のNissan GT-R NISMO GT500で参戦し、SUPER GT GT500クラスのタイトル奪還を目指す。

参戦チームはそれぞれ強力な布陣とした。2014年、2015年と2年連続でシリーズチャンピオンを獲得し、2016年には最終大会までシリーズをリードしたNISMOは、今年、日産のエースナンバー23号車の松田次生/ロニー・クインタレッリの両ドライバーで、再びシリーズを戦う。また、GTアカデミー卒業生のヤン・マーデンボローがGT300クラスからステップアップしてGT500クラスにデビューし、安田裕信とTEAM IMPULでタッグを組む。

昨年2勝を挙げたKONDO Racingは、佐々木大樹と7年ぶりにチームに戻ったジョアオ・パオロ・デ・オリベイラというコンビネーションで臨み、MOLAは、昨年素晴らしいコンビネーションを見せたベテランの本山哲と若手の千代勝正がシリーズに挑む。

日産系チームの総監督は、ニスモ常務執行役員の田中利和が引き続き務める。

▽チーム体制

カーナンバー/チーム/監督/ドライバー/車両名/タイヤ

・23/NISMO/鈴木豊/松田次生、ロニー・クインタレッリ/MOTUL AUTECH GT-R/ミシュラン

・12/TEAM IMPUL/星野一義/安田裕信、ヤン・マーデンボロー/カルソニック IMPUL GT-R/ブリヂストン

・24/KONDO Racing/近藤真彦/佐々木大樹、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R/ヨコハマ

・46/MOLA/大駅俊臣/本山哲、千代勝正/S Road CRAFTSPORTS GT-R/ミシュラン

▽新型マシン

日産/ニスモの新型車は、ベースとなるNissan GT-R NISMO(2017年モデル)の特徴的なデザインを取り込みながら、これまでのNissan GT-R NISMO GT500の速さと強さのDNAを継承しつつ、2017年のSUPER GTの技術規則に沿って開発した。

昨年11月に公開した新型車は、日本国内やマレーシアのセパンでテストを行い、開幕戦まで更なる改良を続けていく。

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最終更新:2/21(火) 11:04
オートックワン